Author Archives: 箆柄暦

BEGINと一緒にマルシャ ショーラ! 第3回 鶴見ウチナー祭

沖縄にルーツを持つ住民が多い横浜市鶴見区で、11/10(土)・11(日)に「鶴見ウチナー祭」が開催される。会場の入船公園では、沖縄の特産品や料理、酒などが販売されるほか、三線・エイサー・琉装といった沖縄文化体験、沖縄の音

南城市内の御嶽や拝所を舞台に、本格組踊を解説付きで楽しむ

沖縄の伝統芸能「組踊」を、南城市内にある御嶽(うたき)や拝所(うがんじゅ)などの聖地で鑑賞するイベント「地域の文化遺産で体験する本格組踊」が、11/10(土)久高島運動場、11/16(金)真境名殿、11/17(土)新原ビ

フラメンコと宮古方言がコラボ! ライス・デ・イエルバ那覇公演

スペイン語で“草の根”を意味する「ライス・デ・イエルバ」は、ギターの西井顕司とダンサーの須永実季による本格フラメンコデュオ。沖縄を拠点に全国で活躍する彼らが、11/18(日)に3名の実力派プレイヤー(dr/b/vn)を伴

年末の桜坂劇場で、比屋定篤子、下地イサム、新良幸人らがライブ

ここ数年は毎年恒例となっている那覇・桜坂劇場の年末ライブシリーズが、今年もおなじみの顔触れで開催決定。12/23(日)はシンガーの比屋定篤子とギタリスト・笹子重治、12/28(金)は宮古方言シンガー・下地イサム、12/2

新年を音楽とともに迎えよう! カウントダウンライブ続々決定

今年の大晦日も、沖縄県内各所でさまざまなカウントダウンイベントが予定されている。宜野湾市の沖縄コンベンションセンターでは、BEGIN、HY、かりゆし58、Kiroro、THE SAKISHIMA Meeting(新良幸人

沖縄の伝統芸能に出合うひととき 第7回 根音ウマチー

りんけんバンドのリーダー・照屋林賢がプロデュースする沖縄芸能公演「根音(ニィウトゥ)ウマチー」が、11/11(日)に沖縄市のコザ・ミュージックタウンで開かれる。今年は林賢ファミリーからりんけんバンド、ティンク ティンク、

演芸集団FEC『クヮッチーノイズ』

今年設立25周年を迎えた沖縄のお笑い事務所・演芸集団FECが、自社の音楽レーベル「クヮッチーノイズ」で制作した音源を全国にリリース。よなは徹が楽曲プロデュースを手がける島唄界の巨匠キャラ・護得久栄昇をはじめ、所属芸人によ

吉成ゆい『大好きな人』

沖縄出身のシンガーソングライターで、現在は関東と沖縄を中心に活動する吉成ゆい(ex.結-YUI-)のメジャーデビューミニアルバム。BEGINの島袋優がプロデュース(作編曲)を担当したタイトル曲「大好きな人」のほか、自作の

箆柄暦『十月の沖縄』2018

故郷・宮古島の方言(ミャークフツ)で書いた歌詞を、ロック、フォーク、ジャズ、ラテンなどの洋楽サウンドに乗せて歌うシンガーソングライター、下地イサム。八月にはライブでの人気曲を集めたセルフカバー集『MARKING OUT』

11月に横浜鶴見で「鶴見ウチナー祭」

沖縄にルーツを持つ人々が数多く暮らす横浜市鶴見区で、11/10(土)・11(日)に沖縄の食と文化の祭典「鶴見ウチナー祭」が開かれます。会場では沖縄の特産品や料理、泡盛、ビールなどが販売されるほか、三線・エイサー・琉装とい

東京で楽しむ沖縄ポップワールド りんけんバンド 東京コンサート

沖縄のメロディや方言の歌詞に洋楽器を融合させたサウンドと、歌姫・上原知子の凜として神々しい歌声、男性ボーカル3人の勇壮なパフォーマンスで、世代を超えて人気を博している「りんけんバンド」。普段は北谷町のライブハウス「カラハ

沖縄民謡界の名人の作品を歌い継ぐ「島唄継承 VOL.4 登川誠仁の世界」

戦後沖縄民謡界の発展に貢献してきた先人達に敬意を表し、彼らが残した名曲を後世に歌い継ごうと企画されたライブシリーズ「島唄継承」の第4回目が、12/9(日)に沖縄市のミュージックタウン音市場で開かれる。今回は2013年に亡

奄美から先島までの島唄を堪能「琉球弧の島唄」

北は奄美から南は先島(宮古・八重山)まで、「琉球弧」の唄者がそれぞれの島の唄を披露する「琉球弧の島唄」が、10/13(土)に浦添の国立劇場おきなわで開かれる。当日は昼夜2回公演となり、昼は大城美佐子・仲宗根豊・西和美ら、

沖縄ポップスユニット・しゃかり 結成20周年記念アルバム&ライブ

1998年の結成以来、県内外で高い人気を得てきた沖縄ポップスユニット・しゃかりが、10/13(土)に東京・小岩のこだまで、11/23(金祝)に沖縄・北谷のMOD’Sで、結成20周年記念ライブを開催する。沖縄ラ

真踊流二代目 真境名由佳子 10月は沖縄、11月は東京で独演会「舞心」を開催

真踊流は、琉球王国時代の宮廷舞踊「御冠船踊り」の正統な後継者である玉城盛重の直弟子・真境名佳子が、昭和43年に開設した琉球舞踊の流派である。その孫として生まれ、現在は真踊流二代目を継いで活躍する真境名由佳子が、10/23

藤井誠二『沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち』

沖縄通の社会派ライターとして知られる著者が、沖縄屈指の特殊飲食店街(風俗街)である真栄原新町を徹底取材したルポルタージュ。新町は2010年末頃、官民を挙げた浄化作戦で消滅したが、著者は町の女性達や経営者、浄化作戦を展開し

宜保和也『開拓移民の唄』

幼い頃から三線に親しみ、沖縄県立芸大で琉球古典音楽を学んだ後、プロの三線奏者として活動してきた宜保和也のニューアルバム。自身の故郷・石垣島明石村の開拓史を綴った表題曲をはじめ、沖縄の方言や日常風景をコミカルに歌った歌、「

三線ワークショップス『Let’s Sanshin Vol.1』

J-POPの沖縄アレンジカバー集など、沖縄関連CDを多数プロデュースしてきたDJ SASAと、唄三線の演奏や指導を中心に、ラジオDJやイベントMCとしても活動する沖縄出身の宮里英克。共に首都圏を拠点とする2人が新ユニット

箆柄暦『九月の沖縄』2018

《Piratsuka Special》 石川陽子『三味の喜び』 〜師匠・大城志津子の歌を、多くの人に届けたい。〜 故郷の沖縄を拠点に、県内外でライブ活動を行う沖縄民謡歌手の石川陽子が、この秋、初のアルバム『三味(しゃみ)

箆柄暦『五月の沖縄』2018

箆柄暦『五月の沖縄』2018 2018年5月1日発行/181号 —————————— 箆柄暦創刊15

箆柄暦『四月の沖縄』2018

箆柄暦『四月の沖縄』2018 2018年4月1日発行/180号 コザ・てるりん祭 島ぜんぶでおーきな祭 伊波幸乃1stソロアルバム『夢咲』 新良幸人presents一合瓶ライブ しゃかり『ALL TIME BEST AL

箆柄暦『三月の沖縄』2018

箆柄暦『三月の沖縄』2018 2018年3月1日発行/179号 箆柄暦-SINCE2003- 創刊15周年記念 ぴらつか音楽祭2018 ナハ編・コザ編 陽春ぬ宴 響ましょうら やいまうた〜大工哲弘・苗子うた会 堀内加奈子

箆柄暦『一月の沖縄』2018

箆柄暦『一月の沖縄』2018 2018年1月1日発行/177号 『能の五番 朝薫の五番』第4回上演 「Sakurazaka ASYLUM 2018」出演者決定 「キタコマ沖縄映画祭2018」 浦添&宮古島で「おきなわ新喜

箆柄暦『二月の沖縄』2018

箆柄暦『二月の沖縄』2018 2018年2月1日発行/178号 箆柄暦-SINCE2003-創刊15周年記念「ぴらつか音楽祭 ナハ編・コザ編」 りんけんバンドの拠点「カラハーイ」リニューアルOPEN 奈須重樹とやちむん刺

箆柄暦『十二月の沖縄』2017

箆柄暦『十二月の沖縄』2017 2017年12月1日発行/176号 本島北部「やんばるアートフェスティバル」 知る見る聴く 地域の文化遺産で体験する本格組踊 比屋定篤子『風と鱗』リリース&ライブ 旅する画家・下田昌克「コ

箆柄暦『十一月の沖縄』175

箆柄暦『十一月の沖縄』2017 2017年11月1日発行/175号 アイヌと沖縄の文化交流イベント「チャランケ祭」 12月、恒例・桜坂劇場の年末ライブシリーズ 玉城まさゆき『WAKE UP!』 琉球古典芸能公演「琉球古典

箆柄暦『十月の沖縄』2017

箆柄暦『十月の沖縄』2017 2017年10月1日発行/174号 テオ・ヤンセン展覧会 in 沖縄2017 根音ウマチー 鶴見ウチナー祭 「ビギンのマルシャ ショーラ」DVD ビギン旧作のアナログ盤と新価格盤リリース ピ

箆柄暦『九月の沖縄』2017

箆柄暦『九月の沖縄』2017 2017年9月1日発行/173号 久高幸枝『写真集 闘牛女子。2』 coba主催 洞窟コンサート『マブイオト』ゲストにMay J. 石川真生「大琉球写真絵巻 Part1〜4」 ローリーロール

箆柄暦『八月の沖縄』2017

箆柄暦『八月の沖縄』2017 2017年8月1日発行/172号 大城美佐子「加那よー/片思い」 この夏、THE SAKISHIMA meetingが熱い 「オリオンミュージックフェスト」 山城知佳子『土の人』写像展 舞台